2026年6月3日(水)、東京會舘(東京・丸の内)にて開催された2025年度オデッセイアワード授賞式において、ToEが関与する外国人人材向けMOS活用プログラムが事例として紹介されました。
オデッセイアワードとは
オデッセイアワードは、MOS(Microsoft Office Specialist)をはじめとするオデッセイコミュニケーションズが運営する資格の普及・活用に卓越した実績を上げた学校・企業を表彰するアワードです。今年度は総合部門・テストセンター部門・学校部門の3部門・全15賞が設けられ、70名以上が参加しました。
授賞式での紹介について
授賞式内の事例紹介セッション「外国人人材育成プログラムにおけるMOS活用事例」にて、ToEが支援してきた外国人人材へのMOS資格取得プログラムが取り上げられ、オデッセイコミュニケーションズより長時間にわたって紹介いただきました。
外国人研修生が日本語でのMOS試験に挑み、わずか1年で70名以上が合格を達成したこと、来日前の英語版受験と来日後の日本語版再受験という二段階学習の仕組み、そして客観的な資格取得が研修生自身の動機づけに与える効果が評価されました。
今後の取り組みについて
今回の授賞式への参加を通じて、学校法人・テストセンターとの連携という新たな可能性が広がりました。
ToEは今後、こうした教育機関・試験運営機関との協力関係を深めながら、外国人人材が自立した形で基礎スキルを習得できる仕組みを構築していきます。資格取得を単なるゴールとしてではなく、日本での就労・自立に必要な基礎教育の土台として位置づけ、人材・受入企業・支援機関が連携した持続可能なプログラムを整えていくことが目標です。
ToE Inc.の人材育成支援・業務システム開発については、お気軽にお問い合わせください。